熊沢久夫

昭和42年、岡山県倉敷市に生まれ、
高校卒業と同時に大阪のホテルに入社。
その後フランス料理に魅せられてフレンチの世界へ。

箱根にある「オーベルジュ・オーミラドー」
の勝又氏の料理に惚れ込み3年間勤務。
その後東京白山「ラ・ベルドジュール」
広尾「アラジン」での経験を経て渡仏。

星なしホテルから始まり、1つ星
2つ星「レオンドリヨン」、
3つ星「コート・ドール」で修行を積む。
フランスで3年間の修行の後、
東京駒沢「ラ・ターブルドコンマ」へ勤務。

33歳にて独立。
和歌山の自然に魅せられ
2000年に「Chez Kuma」を開店。
現在に至る。

シェフが和歌山にやってきたのは、自然いっぱいの風土とこの地で取れる新鮮な食材に魅せられたから。
東京、フランスで学んだ技術と地元の素材を使って独自のフランス料理を作り出していきます。
フランスの食材と日本の食材。
それぞれの素材と素材の相乗効果を考えながら自然そのものの一番美味しい味を引き出すようにしています。
手間隙かけて料理を作り、会話やゆっくりと流れる時間を楽しむ...。
そうしたフランスの伝統的な食文化が皆様に伝わる様、心の込もった接客と家庭的な雰囲気作りを心掛け、
シェフ、マダムとスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


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